あらすじ

病を得て、真に「生きた」。 2010年4月に惜しまれながら逝去した世界的免疫学者の多田富雄氏は、2001年に脳梗塞に倒れ半身不随、声を失いながらも懸命のリハビリで文筆活動に復帰した。その壮絶な闘病記と、珠玉のエッセイ集。第7回小林秀雄賞受賞作。

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087465921
出版年月2010-07