あらすじ

音を失った。 でも、僕には線があった。 色があった。 作家生活30年超、円熟期を迎えた著者が画家・松本竣介と出会い、彼を通して創作の意義と向き合った意欲作。 画家、松本竣介。 30代で早世し寡作ではあったが、遺した作品は特別な存在感を放つ。 聴覚を失った少年期、兄の導きで上京、画家を志し、多くの…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087446661
出版年月2024-06

登場する地名

松本