あらすじ

推古天皇の甥である厩戸皇子(聖徳太子)は、大臣の蘇我馬子から、ある話を持ちかけられた。それは、成文化された国史をつくる、ということだった。学識と才能に恵まれた厩戸皇子は、王位継承などのまつりごととは無縁の生活を送っていたが、この依頼に興味を抱き、作業を開始する。 「古事記」「日本書紀」のもとになった…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087443080
出版年月2021-10