あらすじ

雪媛に命じられ、火事になったという雪媛の生家を訪れた青嘉。しかし残っていたのは焼け落ちた残骸のみで、雪媛の母・秋海と丹子の生死も行方も分からない。 「天罰がくだった」「住人は死んだ」という隣人たちだったが、青嘉は秋海がどこかへ逃げ延びたと信じ探し始めるが……? 一方、皇帝の命によって流刑地から後宮…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784086803977
出版年月2021-07