あらすじ

皇帝の子を流産し、芙蓉は失意と絶望の中にいた。 そんな中で執り行われた雪媛の立后式は、芙蓉の父親・護堅の乱入によって中断される。 彼は雪媛が毒を盛り流産させたのだと碧成へと直訴したのだ。 雪媛の侍女・芳明が不要の食事を用意する部屋へ入るのを見、さらにその場に珠麗の私物である巾着が落ちていたという珠麗…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784086803601
出版年月2021-01