あらすじ

天才絵師・月舟が描いた絵にはモノノケが棲んでいる。 江戸時代末期の妖怪絵師・月舟が描いた百枚連作の妖怪画には、“本物"が封じ込められているという。 時は流れ、現代。月舟の子孫である詩子は、美大の日本画科に通う学生だが、もうひとつの顔があった。 散逸した月舟の妖怪画を探し、憑きもの落とす家業を継いで…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784086803076
出版年月2020-02

登場する地名

江戸