あらすじ

知人の女性を捜して、男性が野々宮家を訪ねてきた。彼女の祖母が、鹿乃の祖母に着物を預けていたらしい。蔵からその着物を取り出すと、鮮やかな赤い糸が描かれていたが、一瞬でその糸は切れてしまい……?

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784086801102
出版年月2016-12