あらすじ

「僕はあなたと生きていきたい。それが誰かの恋心を砕くことになっても」  一族に決められた許嫁の関係を超え、お互いへの恋心を確かにした文也と六花。 だが、輝夜姫の驚異的な力を覚醒させた六花に目をつけた分家は、一人の男を差し向ける。 背後には、かつて文也の命を狙った弥生の姿が。 姉のように優しかった弥…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065416327
出版年月2025-12