あらすじ

きらきらと輝く宝石のような 青春小説の傑作。 写真館を営む祖父、歌舞伎好きの粋な祖母、 西麻布が霞町と呼ばれていた、昭和東京の記憶―― 入試問題・朗読会で圧倒的人気の名編「雛の花」を収録! 青山と麻布と六本木の合間に、霞町はあった。お気に入りの車でディスコに出かけた夜(「霞町物語」)、国道…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065408186
出版年月2026-02

登場する地名

六本木 東京 麻布