あらすじ

湯豆腐やいのちのはてのうすあかり 神田川祭の中をながれけり なにがうそでなにがほんとの寒さかな 小説家・劇作家として大成した万太郎は、10代より亡くなる直前まで、俳句を作り続けた「文人俳句」の代表的俳人でもあった。本書は、万太郎が創刊・主宰した俳誌「春燈」の継承者が、その俳句の魅力と技術、交友関係ま…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065243008
出版年月2021-08

登場する地名

神田