あらすじ

★★★★★第52回メフィスト賞受賞作★★★★★  ある夕方、保育園から榎本千夏子に一本の電話が入った。 「夏紀ちゃんがいなくなりました」 なんと、千夏子の子が保育園から消えたという。 不安を募らせる千夏子のもとに、二本目の電話が。 その電話は<彼女>からのものだった――。 4人の女性が抱…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065225417
出版年月2021-02