あらすじ

『九十歳、何がめでたい』の原点。弱気な夫と、巨額な借金を背負い込んで奮闘する妻を、独特のユーモアとペーソスで描く直木賞受賞作。ほかに『ひとりぽっちの女史」「佐倉夫人の憂愁」「結婚夜曲」などの傑作短篇7篇、新装版あとがきを収録。 戦いすんで日が暮れて ひとりぽっちの女史 敗残の春 佐倉夫人の憂愁 …続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062937733
出版年月2017-09