あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
東野 圭吾
講談社 · 2016-09
悲劇なんかじゃない。これが私の人生。 加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか――ー。 明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独…続きは楽天ブックスで読む →