あらすじ

三人悪のてつし、椎名、リョーチンといえば上院町で知らぬ者はないワルガキども。三人が唯一恐れるのは通称「地獄堂」のおやじだ。ある日彼らは、幽霊が出ると噂の池の傍で人骨を発見してしまう。おやじから授かった不思議な呪札と呪文で、三人悪は異世界の扉を開くことに。「妖アパ」「大江戸妖怪かわら版」に続く、香月日…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062932080
出版年月2015-09

登場する地名

江戸