あらすじ

自伝的随筆から骨董論まで、創作と人生の全てを語る――旧制八高時代からの親友、平野謙本多秋五との交友、生涯の師となる志賀直哉を訪ねた奈良旅行、最初の作品を「近代文学」に発表する経緯など……小説家・藤枝静男の誕生から、医師であり作家であることの心構え、骨董へのこだわり、晩年の心境まで――私小説に特異な…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062901116
出版年月2011-01

登場する地名

奈良