あらすじ

「おいしい」というと最近は、一口食べたとたんに「おいしい!」と感じるものばかりが良しとされているようです。 でも、一口めから「おいしい」ものも、食事の最後まで、ずっとおいしいとは限りません。 むしろ、食べたあとに胸が焼けたり、胃が重くなっていることが多いです。 一口め、二口めは物足りなさを感じても、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062813204
出版年月2009-10