あらすじ

漢へ赴いた針のひ孫の炎女は、弥摩大国の巫女となり、まだ幼い女王の日御子に漢字や中国の歴史を教える。成長した日御子が魏に朝貢の使者を送るとき、使譯を務めたのは炎女の甥の在だった。1〜3世紀、日本のあけぼのの時代を、使譯の<あずみ>一族9代の歩みを通して描いた超大作。傑作歴史ロマン小説! 第二部 日の御…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062779722
出版年月2014-11

登場する地名

中国