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京極 夏彦
講談社 · 2006-09
存在しない犯人。それは鬼神だ。 京極堂、「鳥の城」へ。 「おお! そこに人殺しが居る!」探偵・榎木津礼二郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ――。嫁いだ花嫁の命を次々と奪っていく、白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」。その主「伯爵」こと、由良昂允(こういん)とはいかなる人物か? 一方、京極堂も、呪われた…続きは楽天ブックスで読む →