あらすじ

争奪と興亡に明け暮れ、誰もが生き残りに汲々(きゅうきゅう)としていた春秋戦国時代。そんな時代に、時流に流されず、超然として心穏やかに自由に生きることを説いた老子と荘子の思想は、現代人にとっても示唆に富んだ魅力的なものである。 老荘の思想をマンガ化によってわかりやすく再現、世界各国で翻訳され、好評を博…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062560580
出版年月1994-09