あらすじ

「自分の道は発見できたといえるかも知れません」昭和39年の「西国巡礼」の旅を第一歩に、「かくれ里」「十一面観音巡礼」等の清新な名著を著わした著者が、創作力旺盛な昭和50年前後に、若い人たちに向けて書いた「お水取りの不思議」「熊野の王子を歩く」「近江の庭園」等の13篇を収録。失われゆく日本の風土・文化…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061982086
出版年月2000-04

登場する地名

王子