あらすじ

囚われの身ながら濤陽楼の風光に見惚れた宋江は、即興の一詩をそこに残すが、謀反人の烙印を押され、あわや刑死という寸前、晁蓋たち梁山泊の面々に救い出された。二丁斧を使う李逵(りき)や姦婦巧雲を成敗した楊雄も仲間に加わり、梁山泊の勢いは、日に日に旺(さかん)となる。ここにその動きを警戒するのが、地元豪族の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061965737
出版年月1989-07