あらすじ

いまや、武蔵は吉岡一門の敵である。清十郎の弟・伝七郎が武蔵に叩きつけた果し状! 雪の舞い、血の散る蓮華王院。つづいて吉岡一門をあげての第2の遺恨試合。一乗寺下り松に、吉岡門下の精鋭70余人が、どっと武蔵を襲う。――「1回1回の原稿の出来上るまでは、主人の気迫が反映して、私どもまで緊張につつまれる毎日…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061965171
出版年月1989-12