あらすじ

大坂冬の陣につづく夏の陣。もはや勝敗の目は、はっきり関東ときまっても、なお流される血また血。そして、エスパニア艦隊の来援はないままに、ついに豊臣は滅びる。このとき演じた徳川家康の愁嘆はなんだったのか。その姿を目撃したとき、政宗のなかに何かが芽生えた。そこに人生勝負の窮極があった! 戦と運命 火車 政…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061950573
出版年月1986-09