あらすじ

太閤秀吉の死後、天下はふたたび覇権争いの坩堝(るつぼ)と化した。秀頼を擁する石田三成。一方、豊臣恩顧の諸将まで糾合する関東勢。戦雲は無気味な嵐を孕んで、関ヶ原関ヶ原へとなびき集まる。だが、目を転ずれば、今こそ政宗にとっても、天下制霸を果たす絶好機ではないのか。政宗の隻眼が光る! 売物関ケ原 清酒濁…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061950542
出版年月1986-08