あらすじ

『正法眼蔵』の行文は、必ずしも平易ではない。しかし、その思索はいよいよ深く、かついよいよ高い。理解が深まれば深まるほど、その魅力が一層大きくなる。先師如浄の垂示と偈頌を引用し、仏法の何たるかを論じ、私たちの生き方の核心を衝く「梅華」「眼睛」。発心のすばらしさを名文名句で綴る「発無上心」。各篇にみなぎ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061596504
出版年月2005-04