あらすじ

日本最初の哲学書といわれる「善の研究」の執筆者で近代日本を代表する哲学者、西田幾多郎。 強靱な思索力で意識を深く掘りさげ、心の最深部にある真実の心は何かを探求し、独自の哲学大系を構築した。西田哲学とは実際どのようなものなのか。 本書は、求道者西田の思索における悪戦苦闘の跡を辿り、その思想の特色と…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061595446
出版年月2002-05