あらすじ

山岳を神霊、祖霊のすまう霊地として崇め、シャーマニズム、道教、密教などの影響のもとに成立した我が国古来の修験道――。筆者自ら現場に立ち合って調査した、臨場感あふれる興味深い論考。開祖役行者(えんのぎょうじゃ)が修行したとされる吉野を中心として、修験宗各派の教義と活動の場を詳細に比較研究し、「行」の重…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061594838
出版年月2001-04