あらすじ

内大臣伊周から中宮定子に献上された料紙。 それを賜った才知あふれる女房、清少納言が書き記した回想・随想は、宮廷の生活を鮮やかに描き出した。『枕草子』――千年の時を経た今も失われることがない瑞々しさを、語釈・余説を参照しつつ、現代語で読む。本巻は、本文の全訳注に加え、年表・系図・人物一覧・章段索引など…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061594043
出版年月2003-07