あらすじ

このうえなくわかりやすい言葉で、『論語』のエッセンスを読める! 孔子が伝えたかったことは、こんなことだった。 『次郎物語』で名高い作家にして教育思想家であった下村湖人が、 人生をかけて読んだ『論語』を、そこに残された言葉をもとに、ひとつの物語として書き紡いだ。 ページをひらけば、孔子や弟子たちが直…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061584938
出版年月1981-04