あらすじ

本巻は『徒然草』の第111段から第182段までを扱う。そのうちの第137段「花はさかりに」は、美と無常について語気鋭く述べて『徒然草』の圧巻と称すべき部分である。この段や、酒の利害を人々の生活に即して具体的に語る第175段をもっともまとまった段とし、各章段は長短さまざまである。中には、単に一つの知識…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061584303
出版年月1982-05

登場する地名

鎌倉 鳥羽