あらすじ

個性的な君がいい。そう言って恋で繋がった夏から季節は巡り、冬の足音が迫る十一月下旬、「縁切祭」と呼ばれる文化祭を境に、雲雀は精神界にダイブできなくなった。  二人を繋いだ世界を失い、普通になってしまったことに動揺する雲雀。そんな彼女に追い討ちをかけるように、将臣に不幸が襲いかかる。  精神だけの、真…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784049168358
出版年月2026-04