あらすじ
個性的な君がいい。そう言って恋で繋がった夏から季節は巡り、冬の足音が迫る十一月下旬、「縁切祭」と呼ばれる文化祭を境に、雲雀は精神界にダイブできなくなった。 二人を繋いだ世界を失い、普通になってしまったことに動揺する雲雀。そんな彼女に追い討ちをかけるように、将臣に不幸が襲いかかる。 精神だけの、真…続きは楽天ブックスで読む →
あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
個性的な君がいい。そう言って恋で繋がった夏から季節は巡り、冬の足音が迫る十一月下旬、「縁切祭」と呼ばれる文化祭を境に、雲雀は精神界にダイブできなくなった。 二人を繋いだ世界を失い、普通になってしまったことに動揺する雲雀。そんな彼女に追い討ちをかけるように、将臣に不幸が襲いかかる。 精神だけの、真…続きは楽天ブックスで読む →