あらすじ

《個性者》と無個性な一般人である《村人》が一緒にクラス劇をやることになった。学級委員の《魔王》竜ヶ峯桜子(りゅうがみねおうこ)と、副委員長であるところの俺、佐東は当然ながらその仕切りを任されてる。 だが試行錯誤しながらどうにか《村人》代表の斉藤が劇の脚本をあげてくれたところ、その脚本が《個性者》たち…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784048868884
出版年月2012-09