あらすじ

俳句は難しいものではなく、風景や自分の生活を素直な心でうたえばよい。旅に出て必ずしも句を作るとは限らず、何気なく風物を楽しみ、大きくその風土を呼吸すれば、残るものはおのずから残る。ただ、素直な心になることが一番難しい。――近代俳句の流れを解説し、半生の回想や自他の秀句により俳句とは何かを考察した珠玉…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044094119
出版年月2009-10