あらすじ

中世は「武士の時代」だった!覇権をかけた武士たちの闘い、そして武家政権としての将軍権力の実態とは?源平争乱から戦国時代を経て、徳川幕府完成まで――。貨幣経済の浸透、海の民の活躍、一神教の衝撃、東西の衝突などの刺激的な視点から、武士が「戦士から統治者としての王」となったプロセスを追う。先入観や従来の教…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044092054
出版年月2013-05

登場する地名

鎌倉