あらすじ

日本の先住民の末裔で、山姥や天狗のような姿をもつと考えられた「山人」。彼らは一体何者なのか――。柳田が記した膨大な「山人論」の成立・展開・消滅の過程がわかるよう、その著者くや論文を編者独自に再構成。「山人論」の変容と柳田の学問や文学の核心に迫る。   五色の歌よみけり中に黒を    解題 序 孤児…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044083137
出版年月2013-02

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