あらすじ

生活実感をとらえて、具体的な情景をつかむ。景が〈主観の芯〉を伝えるようにする。季語は単なるルールとしてではなく、長い歴史を持った味わいのある言葉として大事にする――。著者独自の俳句観や作句法を述べ、多くの例を挙げながら、現代俳句の本質に迫る!「俳句のリズム」「切字」「写生」「喩えの使い方」といった、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044065096
出版年月2012-05