あらすじ

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」に始まる平家物語は、平清盛の誕生から位人臣を極め、その後源氏に攻め滅ぼされるまでを描いた一大叙事詩として、また国民文学の白眉として古くから親しまれて来た。『徒然草』226段からその成立事情を伺い知ることができるのも興味深い…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044007010
出版年月1959-04

登場する地名

祇園