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宮脇 灯子
KADOKAWA · 2010-02
自分の父がふと「旅に出る」ことは、「会社に行く」のと同じようなものだった――。その死によって「紀行作家の父」に向き合った娘が、父として、紀行作家としての宮脇俊三をしなやかに綴るエッセイ。