あらすじ

自分の父がふと「旅に出る」ことは、「会社に行く」のと同じようなものだった――。その死によって「紀行作家の父」に向き合った娘が、父として、紀行作家としての宮脇俊三をしなやかに綴るエッセイ。

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784043943388
出版年月2010-02