あらすじ

脳の病を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女に残されたのは、幼い頃に経験したというすさまじい恐怖の記憶だけだった。死に瀕した彼女を今なお苦しめる、「最後の記憶」の正体とは?

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784043855018
出版年月2007-06