あらすじ

仏陀は、人間の苦悩から脱却し、心の平安をつかむ方法を追求して「さとり」の境地を会得した。『般若心経』は、その「さとり」の境地に到達すべき方法を具体的に書きとめた経典である。262字の『般若心経』の語句をサンスクリットの原意にまで遡って徹底的に検討した結果を踏まえ、平易なことばで、わかりやすく読み解く…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784043760015
出版年月2004-08

登場する地名

インド タイ