あらすじ

バブル最盛期に行った脳梗塞患者への過剰融資で訴えられた大手都銀は、元行員の右近に全責任を負わせようとする。我が身に降りかかった嫌疑を晴らし、巨悪を告発するべく右近は、証言台に立つことを決意する。

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784043755066
出版年月2009-10