あらすじ

140首余りの珠玉の和歌を擁する、王朝女流日記文学の傑作。亡き恋人への追慕に明け暮れる和泉式部へ、弟の帥宮敦道親王から便りが届き新たな恋が始まった。和泉式部が宮邸に迎えられ、宮の正妻が宮邸を出るまでの10ヶ月を綴った、物語的な側面をも兼ね備えた作品。明解な注と美しい現代語訳で作品世界がよくわかる。参…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784043699018
出版年月2003-12

登場する地名

松山