あらすじ

「足るを知る」ことを重視する老子と絶対的なものの考え方を否定する荘子。この2人の思想は、たがいに融けあって「道家思想」という大きな思想を形づくっています。広い大地を背景として生まれたこの考え方は、「無為自然」にもとづいた生き方を理想とし、すべてをありのままに受け入れることで肩の力を抜いて生きる知恵を…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784043675036
出版年月2004-12