あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
夏石 鈴子
KADOKAWA · 2010-01
前は首にしがみついて「好き好き好き」という感じだったけど、今は後ろをどこまでも付いて一緒に歩いていきたいという好きなのだ。――家族になった二人の日々をしなやかに綴る、笑えて泣ける愛情小説。