あらすじ

源氏物語」とともに王朝女流文学を代表する「枕草子」。条天皇の中宮定子の後宮を中心に、彼女を取り巻く華やかな平安の宮廷生活での体験を、清少納言の優れた感性と機知に富んだ簡潔な文章で、生き生きと綴った珠玉の随筆集。古文現代語訳ともふりがな付きだから、朗読にも便利で、古文でも現代語訳でも楽しむことができ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784043574018
出版年月2001-07