あらすじ

人が生まれながらに持つ純粋な哀しみ、生きることそのものの哀しみを心の奥から引き出すことが小説の役割ではないだろうか。書きたいと強く願った少女は成長し作家となって、自らの原点を明らかにしていく。

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784043410026
出版年月1997-09