あらすじ

その王国は危機に瀕していた。貴族は腐敗し、商業ギルドは権益確保に奔走、おまけに南の帝国が、領土への野心を向けていた。そこで目をつけられたのが、新天地ケーユカイネンと、王国の“お荷物”こと、書記官のクラエス。開発しつくされたこの王国唯一の開拓地、といえば聞こえはいいが、住人はおらず、資源もなく、おまけ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784042560685
出版年月2018-02