あらすじ

私は都会の屋根裏部屋で暮らす貧しい絵描き。ひとりの友もなく、毎晩寂しく窓から煙突を眺めていた。ところがある夜、月がこう語りかけてきた――僕の話を絵にしてみたら。アンデルセンの傑作連作短編集。

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784042165057
出版年月2010-06