あらすじ

ブッダ登場から1000年近く後にインドにあらわれた「唯識」は、中観思想と並ぶインド大乗仏教の二大学派の一つとして仏教思想最高の理論的達成であり、その最も成熟した姿を示すものとされる。5世紀頃にアサンガ(無着)やヴァスバンドゥ(世親)によって体系化されはじめた唯識の思想は7世紀には日本にも伝えられた。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041985045
出版年月1997-06

登場する地名

インド