あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
渡辺 淳一
KADOKAWA · 1982-09
雪の阿寒で自殺を遂げた天才少女画家…時任純子。妖精のような十七歳のヒロインが、作者の分身である若い作家、画家、記者、カメラマン、純子の姉蘭子と演じる六面体の愛と死のドラマ。